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一般スポットクーラーに対する違い

  • 一般スポットクーラー
  • 業務用大型冷風機クールスペース
一般スポットクーラー クールスペース冷風機
ケミカル冷媒ガスによる冷却 気化熱による自然の力でエコ冷却
排熱あり エアコンと同じく排熱あり。 25°C程度の冷風が出るが、
同時に55°Cの熱風が出て場内は暑くなる。
排熱なし 気化熱による冷房作用なので排熱無し。
熱い空気は外に出し、-3°C〜7°Cの冷風で場内を涼しくする。
キャスターによる移動式 キャスターによる移動式
冷却は狭範囲。対象のみを涼しく。 風量 400㎥/h。
少しでも離れると冷却範囲から外れる。
冷却は広範囲。風量は 10倍以上。
風量4,800 ㎥/h(グレイシャー18)。
10倍以上の風量で広い範囲を涼しく。
消費電力は2倍 約1,000W。 消費電力は2分の1 480W(グレイシャー18)。約半分の消費電力。
電気代は月間 48,000円(10台分)
同等の風量で比較すると 10台が必要
1kW x 8h x 30円/kWx10台 =
2400円 x 20 日間 = 48,000円/月。
電気代は月間 2,300円と約20分の1 消費電力と風量を加味すると1/20。
0.48kWx8hx 30円/kWx1台 =
115.2円 x 20日間 = 2,304円/月。
排水処理が必要 余分な水分がドレインタンクにたまるので適宜排出の作業あり。 給水作業が必要 気化熱用にタンクに水をためておく必要があるので、
適宜給水するか、または水道ホースをつないでおく。
なお水道ホースはつなぎっぱなしでも給水は自動停止する。
設置工事は不要 設置工事は不要
  • 温度が高い=生産性が低い

    業務用大型冷風機クールスペース 温度が高い=生産性が低い

    米国NASAが実施した研究によると、生産性と正確性は温度の上昇によってかなりマイナス影響が出る、との結論になりました。

  • とてもシンプルです

    業務用大型冷風機クールスペースとてもシンプルです

    熱く、乾燥した空気が、厚く、水で湿った冷却フィルターを通ります。暖かい空気が冷やされ強力な大型ファンから押し出されます。

例:気温32℃×湿度25%の場所=9℃気温が下がる結果をもたらす計算

参考:気象庁 2018/7/23@東京
13:00 気温37.4℃、湿度38%
気温 湿度(%)
5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 85 90
24℃ -11 -11 -10 -9 -8 -8 -7 -7 -6 -6 -4 -4 -3 -3 -2 -2 -2 -1
27℃ -13 -12 -11 -10 -9 -8 -8 -7 -6 -6 -5 -4 -4 -3 -3 -2 -2 -1
29℃ -14 -13 -12 -11 -10 -9 -8 -7 -7 -6 -6 -4 -4 -3 -3 -2 -2 -1
32℃ -14 -13 -13 -12 -11 -9 -9 -8 -7 -6 -6 -5 -4 -3 -3 -2 -2 -1
35℃ -16 -14 -13 -12 -11 -10 -9 -8 -8 -7 -6 -5 -4 -4 -3 -2 -2
38℃ -17 -16 -14 -13 -12 -11 -10 -9 -8 -7 -6 -6 -4 -4 -3
41℃ -18 -17 -15 -14 -13 -12 -11 -9 -8 -7 -7 -6
43℃ -19 -18 -16 -14 -13 -12 -11 -10 -9 -7
46℃ -21 -18 -17 -16 -14 -13 -11 -10

※上記は保証値ではありません。

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